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今日のニュースで。 アメリカの人材情報会社の試算で、主婦業(子どものいる専業主婦業)は年俸1200万円に値するというものが流れました。 …うーん、凄いな。 うちの同居人がそれを聴いた瞬間、「会社辞めて、主婦やろうかな」とのたまいました…。 誰が払うんだよ、その年俸。(笑) まあ、その年俸を貰うためには、掃除も料理も育児も、その他諸々の雑事もプロ級にやって…という事なんでしょうが。 ただ、年俸が異様に高くなる大元は、時間外労働が多すぎて…という処に由来するそうです。 うん、確かにね〜。 主婦業、母親業は、時間に制限がつけられませんよね。 まして、子どもが病気にでもなろうものなら、24時間不眠不休という事もありえます。 昔はよく、「専業主婦は三食昼寝付き」なんて言われたもんでしたけど…。 まあ、主婦業が正当に評価されるのは、良い事だと思います。 最近は専業主婦からも税金を徴収するべきだ、なんて意見も聞かれます。 …税金を支払うためには、その元となる給料が必要だと思うんですけどね。 誰が、払ってくれるんでしょうか。 とかいう事をしみじみ考えてみた、母の日の一日でした。 |
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